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妻と天橋立・舞鶴へ 9/21-22 |
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9月21日、22日の一泊二日で、妻と天橋立へ行ってきました。
台風が接近していたため、初日は時折小雨の降るあいにくの天候でした。その影響もあってか観光客は少なく、ゆっくりと観光することができました。天橋立を訪れるのは今回で2回目です。今回はロープウェイに乗り、天橋立を見下ろす成相山の中腹にある「成相寺」を訪ねました。成相寺は、「願い事が成り合う寺」として信仰されている古寺です。ご本尊の聖観世音菩薩にお参りすると、ひとつの願い事をどんなことでも叶えてくださると言われています。私も家族みんなの健康を願い、手を合わせてきました。
その日は、天橋立を見渡せるホテルに一泊しました。雨模様ではありましたが、静かな天橋立を眺めながら、ゆっくりと過ごすことができました。翌朝は前日とは打って変わって快晴となりました。青空の下、気持ちよく舞鶴市へ向かい、「舞鶴市立赤れんが博物館」を訪れました。赤れんが博物館は、明治36年(1903年)に建設された旧舞鶴海軍の魚雷庫を活用した建物で、舞鶴に現存する最古級の鉄骨れんが建造物です。館内には、れんがの歴史や世界各地の建造物に使用されたさまざまなれんがが展示されていました。世界の著名なれんが建造物の紹介や、ホフマン式輪窯を再現したコーナーもあり、れんががどのように作られてきたのかを知ることができました。また、赤れんが博物館は海上自衛隊の施設の近くにあり、間近で護衛艦を見ることができたのには驚きました。
初日は小雨、そして翌日は快晴。天候の変化も含めて、成相寺で家族の健康を願い、天橋立を眺め、翌日は舞鶴で歴史や文化に触れることができた、思い出に残る一泊二日の旅となりました。 |
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早朝に「道の駅 雨晴」へ出かけました 8/15 |
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お盆休みに、少しでも旅行気分を味わおうと、早朝に「道の駅 雨晴」へ出かけました。
ところが、早朝にもかかわらず駐車場は県外ナンバーの車でいっぱい。残念ながら駐車スペースを見つけることができませんでした。多くの観光客が雨晴を訪れていることに、改めて驚きました。
高岡には、国宝に指定された「瑞龍寺」と「勝興寺」の二つの寺院があります。また、雨晴海岸は海越しに立山連峰を望むことができる、日本屈指の景勝地です。さらに、高岡城跡には堀がほぼ完全な形で残り、本丸や二の丸などの郭も維持されています。
高岡には全国から観光客を呼び込める魅力的な観光資源が数多くあります。高岡の魅力をさらに発信し、観光地としての整備を進めることで、全国から多くの人が訪れる活気あるまちになってほしいと思います。 |
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丁寧な伝え方 8/2 |
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以前、中学1年生の男子生徒が足首の捻挫で来院しました。治療費は公費負担のため無料ですが、包帯などの材料費610円のみ自己負担となります。
その日は持ち合わせがないとのことで、「後日持ってきます」と言って帰られました。しかし、2か月ほど経っても支払いがなかったため、確認の電話をしました。
応対されたのは祖母と思われる方で、「610円のお支払いがまだです」とお伝えすると、不機嫌そうに「孫は支払ってきたと言っています」との返答でした。
私は「こちらの手違いかもしれませんので、もう一度確認します」とお伝えしました。しかし、領収書を確認したところ、未払いであることは間違いありませんでした。
その後、「少額なので今から支払いに行きます」と言われ、祖母はすぐに来院され、代金を支払われました。もちろん、お金を支払っていただけたことで問題は解決しました。しかし、私が残念に感じたのは金額の大小ではありません。「確認してみます」「孫に聞いてみます」といった一言があれば、お互いに不快な思いをせずに済んだのではないかと思います。
接骨院の仕事は、患者さんとの信頼関係の上に成り立っています。一方で、相手に強く伝えることで誤解を招く可能性もあり、言葉の選び方には慎重にならざるを得ません。
今回の出来事では、私の確認不足だったのか、生徒さんが忘れていたのか、それとも祖母に「支払った」と伝えていたのか、結局は分からないままでした。
この経験を通して、改めて感じたのは、相手の立場や受け止め方を考えながら言葉を選ぶことの大切さです。相手に配慮を求めるだけでなく、私自身もより丁寧な伝え方を心掛けていきたいと思いました。 |
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接骨院だより編集後記 |
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